アルジャーノンVS野田秀樹じゃーのん

はいどもー。
本日は稽古開始前に1時間ほど事務打ち合わせがありました。
マリエは55分くらい遅刻してほぼ参加できず。スミマセン(゚人゚)

実は稽古の前に、横浜の老舗劇団「蒼生樹(あおいき)」さんが、野田秀樹の「パンドラの鐘」を演られたので観に行ってきたんですよ。根岸線・新杉田駅近くの「杉田劇場」。いい劇場ですねエ〜つくづく(裏の使い勝手は分からないけど)。席数300未満くらいかな。丁度いい規模。これくらいの小屋が逗子にも欲しいやねホントは。文化プラザもいいけど500席超って多いんだよホントはさーポリポリf(´−`;)

舞台の方は、さすが実力のある劇団だけに、すごく良かったですハイ。野田戯曲をアマチュアが演じるという、その上限値近くにまで迫ってたのではないかと。大道具、小道具、衣装、照明、それぞれいいスタッフさん揃ってますね〜。
ただ観客は年齢層ちょい高めで、終演後に劇場の外で「最初の方は話が全然分かんなくってねー」と話し合う熟年男性などもおられ、「アルジャーノン」を観た後のなんじゃもんじゃのお客様たちの反応を彷彿とさせるものがあり、大変参考になりました(; ̄ー ̄A

「アルジャーノン」がうちの劇団の客層に合わないのではないかと危惧する声はそこそこあるようです。でも私は心配には及ばないと思ってますです。だってジャンルで言ったら新劇ですよ新劇。伝統ある劇団昴の定番演目ですよ。横浜の演劇鑑賞協会でも今年呼ばれてるくらいですし、斬新すぎて分からないとか、年配者がついて来れないとか、そっち系のワケわからん芝居では全然ないと思ってますので。あっしはお客さんを信じてますから・:*:・(鶺ー鶺)・:*:・。もし届かなかったら、それはこちらの力不足だったってだけで。

…つうコトで、ワケわからん芝居にしないためにも、滑舌と発声しっかりしようね★⌒(@^-゜@)v


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▼逗子市民劇団なんじゃもんじゃ
http://www.nan-mon.com/

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※公演は終了しました。皆さまの
ご来場ありがとうございました。

第43回公演
コーヒーが冷めないうちに

【作】川口俊和 【演出】石井徹夫

もしも あの日に 戻れたら———
「過去に戻れる」という不思議なうわさのある喫茶店「フニクリフニクラ」。 訪れた4人の女性たちが紡ぐ、愛と絆と後悔の物語。
原型である演劇版を、なんじゃもんじゃから愛をこめてお届けします。
詳細はこちら>>
■2017年
11月3日(祝)18:30
11月4日(土)14:00/18:30
11月5日(日)11:00/15:00
■逗子文化プラザ さざなみホール(1F)

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