原書講読するんじゃーのん←まだやるか

脚本のもとになった「アルジャーノンに花束を」長編小説版をさっそく読破しました。
キャストでもすでに読んだ方が何人かいて、ふむ、なかなかみなさんやる気満々なご様子。
現在、父マット役のイッチーに貸し出し中。アマゾンの中古で1円で買えるよとの情報もあり(あれ、ヤフーだっけ?)、まだの方や興味おありの方は検索してみてはいかがでしょうか。

でね。
演出としては、英文の原書も一応読んどこうかなーとの殊勝な心がけにより、同時に購入したペーパーバックを読んでるのですが、これがなかなか進まない…。分厚いですしねえ。本番までに読み終えればいいか、くらいの気持ちで気長に読んでいきますわ。

チャーリイの「経過報告」という日記体裁の小説だけに,最初の方の文章はやっとこさ小学校低学年レベルの、間違いだらけでたどたどしい文章なんですよ。翻訳では「けーかほーこく すとらうすはかせわ○○○といたのでぼくわ○○○したでもそれわ○○○なんだそーです。」みたいな。原文ではどうなのかな〜と読んでみたら、お、意外にまともな英文ではないですか。ちょっと引用してみましょうか。

I tolld dr Strauss and perfesser Nemur I cant rite good but he says it dont matter he says I shud rite just like I talk and………
(講談社インターナショナル刊)

つづりや文法の間違い、例えば dr=Dr.、perfesser=Professor、rite=write、dont=doesn't、shud=should…などなどたくさんあり、句読点もほとんどなくだらだら続く文章ではあるるものの、英語に不慣れな日本人から見ると、日本語訳から受けるほど幼稚なイメージではない気がしちゃいます。……え、そんなことない?………こちらの英語レベルがチャーリイ並みなだけですか?





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▼逗子市民劇団なんじゃもんじゃ
http://www.nan-mon.com/

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※公演は終了しました。皆さまの
ご来場ありがとうございました。

第45回公演
「デイドリーム・ビリーバー」

【作】堤泰之 【演出】パクチエツコ
■2019年
11月8日(金) 15:00 / 19:30
11月9日(土) 11:00 / 15:00

いまや日本全国どこにでも起こりうる「自然災害からの復興」を縦糸に平凡な町の平凡な人々が織りなす、ちょっとだけズレた奮闘記。
詳細はこちら>>

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